薬指のほうが人差し指よりながいひとは投資に向いていると言われることがある。英ケンブリッジ大のジョン・コーツ研究チームは米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載した報告書で、人差し指より薬指が長いトレーダーの年俸は、薬指が相対的に短い人に比べて11倍も多い、と明らかにした。

一般的に男性は薬指が人差し指より長い。 このため人差し指の長さを薬指の長さで割ると1より小さい数になり、その数が小さいほど薬指が長いことを意味する。

研究陣はロンドンのある銀行でトレーダー44人の右手の人差し指と薬指の長さを測定した後、トレーダーの所得と過去20カ月間の利益・損失を比較した。 その結果、人差し指の長さを薬指の長さで割った数が平均0.930の集団の年平均所得は68万ポンド(約13億5000万ウォン)だった。 一方、人差し指と薬指の比率が0.988の人は年間6万1320ポンド(1億2200万ウォン)にとどまった。 また薬指が長いほど利益が多く、職責を長く維持していることが分かった。

コーツ教授は「調査対象者は速かな決定と敏捷な反応が要求される短期売買業務に従事している。分析的な業務や長期的な投資にはこの仮説は適用されない」と説明した。



人間は胎児のときに母親の子宮の中でホルモンをシャワーのように浴びており、男性ホルモンを多く浴びると薬指が長くなり、女性ホルモンを多く浴びると人差し指が長くなるとされる。

男性ホルモンが多い人は積極的、外交的、図太い、リーダーシップがある、がが強くリスクを恐れないといった傾向がある。
そのためギャンブル的要素の多い芸能界、政治家、スポーツ選手などが向いているとされる。

逆に女性ホルモンが多い人は、感受性が高い、繊細、内向的、神経質といった傾向があり管理のもとで実務的な仕事をする職業が向いている。


ちなみに私は人差し指より薬指の方が長いが、女性ホルモンが多い人の傾向の方が当てはまっているように思う。
また、短期売買を繰り返して儲けるようなデイトレーダーではなく、長期的に物事を考える性格である。
他方で、興味がある物事に関しては「やめて後悔するより、まずはやってみる」「何事もやるなら早めに限る」など考えて、ちゅちょなく飛び込むといった性格でもあるため、この点は男性ホルモンが影響しているのかもしれない・・・・・・・

皆さんも自分の指を確かめてみてはいかがでしょうか?

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