理学・作業療法士の皆さんは、老後資金はいくらくらい必要かと思いますか?

今回は、そんな老後資金について記載していきます。

理学・作業療法士に必要な老後資金は3000万円?


初っ端から結論を言ってしまうと、ケースバイケースです(汗)

「なんだそりゃ!」っというツッコミが聞こえてきそうですが、若いころの金銭感覚が治らず多くの資金が必要な人も居ますし、質素な生活をする人も居ます。

あるいは以下の点でも変わってきます。

・家族と同居かどうか
・物価の高い地域に住んでいるか、低い地域に住んでいるか
・健康か病気がちか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・などなど。

なので、ケースバイケースとなってしまいます。

ただ、この様に漠然とした感覚を皆が持っているが故に、いざ老後を迎えて「老後資金が全然足りない!」「こんなはずじゃなかった!」などと驚いてしまい、貧困老人が続発しているという現状があるようです。

なので、一般的に言われている「老後に必要な資金額」は覚えておいても損は無いかも知れません。

そして、その金額は『3000万円』とされています。

理学・作業療法士は、なるべく3000万円は貯金しよう


内閣府の「H26年版高齢社会白書」によれば「世帯の高齢期に備えて必要だと思う貯金額」は、1千万円~3千万円が多いと報告されています。

そして、その内訳は以下になります。
  • 「2000万円くらい」とする人が19.7%

  • 「1000万円くらい」とする人が19.5%
  • 「3000万円くらい」とする人が19.1%


老後にどれくらいの資産が必要かは人それぞれですが、参考にはなる数値ではないでしょうか?

また、私たちが高齢者になっている頃には、今よりも平均寿命が長くなっている可能性もあり、一方で年金は減っている可能性もあり、そう考えると理学・作業療法士が老後に必要な貯金額は、これよりも更に必要となっているかもしれません。

資産形成や資産運用に関しては、貯金のみならず個人年金や民間保険のほか、株や債券、投資信託など様々な商品が出回っています。

そのため、リスクもしっかりと吟味した上で、活用していくというのも選択肢としてはアリかもしれません。

※ちなみに、ネットでも「老後資産 3000万円」で検索するといくつかの記事にヒットします。
※なぜ3000万円と言われているのかを(これはステレオタイプな情報なのでは?という疑問も含めて)興味がある方は検索してみてください。

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