前回の投稿で、ナンピン買いをする際のポイントを下記のように記しました。

・優良企業を割安な際に購入し、それ以降ナンピン買いをしていく。
・資金には限度があるので、何度もナンピン買いが出来るように、最低購入価格が低額なものを選ぶ。


そして、ナンピン買いのリスクとして、「思惑が外れて、ズルズルト株価が佐賀っていったら大損する」ということも記しました。

思惑を外さないために、綿密なリサーチによって銘柄を選ばなければいけません。

しかし、実際には企業の実力とは別に、外部要因によって下落することも少なくありませんし、急に景気が変わってしまうことに影響を受けてしまう場合もあります。

なので、上記以外にも大切なポイントとして「塩漬けになっても納得できるように、高配当な銘柄を優先的に選ぶ」という点を大切にしています。

株価が下落したら、潔く損切りせよという主張が多いですが、私の性格上、損切は出来ません。

なので塩漬けになってしまいます。

幸い、今のところ塩漬けになっているのは「今仙」と「マネックス」だけですが、今後も損切が出来ないために塩漬けになってくる銘柄が出てきておもおかしくありません。

そんな中で、高配当な銘柄であれば「放っておいても配当は毎年入ってくるわけだし、そのうち上昇することもあるだろう」と楽観的でいられます。

しかし、高配当と言っても企業規模が小さすぎたり、景気に敏感すぎる銘柄である場合、業績によって配当が無くなったり、配当が景気によって乱高下したりします。

その点も見極めながら、「安定的に高配当な銘柄」を優先的に購入するよう心掛けています。

ついつい感情的になって、自分ルールが守れていない時もありますが、今後もこのルールを守るよう心がけていければと思っています。

また、新興企業の場合は、この限りではありませんし、乱高下が激しいため、ナンピン買いするにしても少し幅を持たせて(かなり下がってから)買い足すようにしています。

※ルールはこれ以外にも複数ありますが、これが今現在の僕の一番ベーシックなルールになっています。


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