月別アーカイブ:2015年08月

2015年08月の記事一覧。理学療法士・作業療法士の副業について記事にしています。
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2015-08-31 株関連の市場動向
前回の投稿で、日本のGDPがマイナスであったことを書きました。日本のGDPは四半期ごとに発表されますが、このGDPには速報値と改定値の2種類があり、速報値が1.5か月後に発表、改定値は2カ月後くらいに発表されます。例えば2015年の1~3月期のGDPは速報値が5月20日に、改定値は6月8日に発表されています。速報値から更に様々な要素を計算に入れた数値が改定値になるため、日本では確定されたGDPが発...

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2015-08-30 株関連の市場動向
8月に発表された日本における2015年4~6月期の実質GDP成長率は、前期比で-0.4%(1~3月期+1.1%)、前期比年率で-1.6%(1~3月期+4.5%)と3四半期ぶりにマイナスとなりました。GDPがマイナスになったことを新聞やニュースでは大々的に報じていましたが、エコノミストの間ではこの情報はほぼ織り込まれていたため、株価への影響は全くありませんでした。ただ、ここ最近の株価急落の原因で言われているように中国経済が良くありま...

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2015-08-17 株の基礎
アノマリーには信頼性が低いものから高いものまで沢山あります。その中で、「日経平均株価が秋口に底を打つ傾向がある」というアノマリーは比較的信頼性の高いものに分類されます。もちろん、他の記事でも解説したように、現在の様な官製相場では今までの様な法則が通用しないことも多いですが、頭の中にとどめておいて損はないアノマリーと言えます。このアノマリーの鍵を握るのはアメリカの株式市場や機関投資家になります。日本...

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2015-08-11 株の基礎
今年の「5月天井説」は外れましたが、5月天井説と同等、あるいは更にメジャーなアノマリーとして「秋口底値説」があります。「これは9月から11月に株価が底を打つことが多い」という説です。底を打つ時期というのは毎年変わってくるし、銘柄によっても異なるものの、目安として10月前後に株価が低下する傾向にあるというのは覚えておいたほうが良いように思います。※ただし、このアノマリーが通じるのは日経平均と連動しや...

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2015-08-10 株の基礎
アノマリーとは「株式市場に現れる周期性や季節性」などと説明されています。もっとかみ砕くと「何月には株価の平均が上がり易くて、何月には下がり易い」といった株式市場にあらわれる癖のことを指します。インターネットで「アノマリー」と検索すると、様々なアノマリーが調べられるので、興味のある人はチェックしてみてください。ただし、アノマリーは現代投資理論では説明できないため、必ず当たるというわけではありません。...

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