月別アーカイブ:2015年07月

2015年07月の記事一覧。理学療法士・作業療法士の副業について記事にしています。
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2015-07-26 未分類
人は得る喜びよりも失う痛みの方が大きいようです。これは株式チャートにもはっきり表れていて株価が上昇するときは緩やかですが、下落するときは急降下するケースが多いことからも分かります。失う痛みが大きいからみんな売ってしまうという、じつに人間的で面白い現象です。たとえばじゃんけんで「勝てば10万円もらえるけど、負けたら10万円払う」という「リスク対リターンが1対1」の条件では、ほとんどの人が勝負を行いま...

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2015-07-18 株の自分ルールや参考哲学
前回の投稿で、ナンピン買いをする際のポイントを下記のように記しました。・優良企業を割安な際に購入し、それ以降ナンピン買いをしていく。・資金には限度があるので、何度もナンピン買いが出来るように、最低購入価格が低額なものを選ぶ。そして、ナンピン買いのリスクとして、「思惑が外れて、ズルズルト株価が佐賀っていったら大損する」ということも記しました。思惑を外さないために、綿密なリサーチによって銘柄を選ばなけ...

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2015-07-17 株の自分ルールや参考哲学
僕の投資スタイルは、『リサーチして有望だと思われる企業をピックアップし、それらの会社が割安(あるいは下がりそうも無い)と思われた時点で買いを入れ、以降にナンピン買いをしていく』というものです。どうやって有望だと思われる企業をピックアップするかは、日ごろのニュースであったり、四季報を読んだりなどですが、今回はナンピン買いについて書いていこうと思います。『ナンピン買い』とは「保有している銘柄の株価が下...

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2015-07-05 株関連の市場動向
それでは、EU側の緊縮策を受け入れた場合が上手くいくケースなのでしょうか? 前回の投稿で示した、EUが崩壊してしまうといったリスクは当面避けられることが出来るため、他の国々にとってはこのケースが望ましいです。また、ギリシャ国民にとってもEU側が支援を継続してくれることになるので、これも良い点です。しかし、このケースでは更なる緊縮に励まなければなりません。ギリシャはこれまでもEU側に緊縮策を強いられ...

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2015-07-05 株関連の市場動向
ギリシャは結局、国民投票によって①EU側の緊縮策を受け入れて、支援を続けてもらったほうが良い②EU側の緊縮策を拒否して、借金を踏み倒し、さらにはユーロ離脱したほうが良いのどちらが望ましいのでしょうか?今回の投票結果は①になることが予想されていますが、どちらが望ましいかを明確に示せる専門家はいません。どちらに転んでもギリシャには辛い未来が待っているのではないかという意見が多いです。※ただ、短期的、あるい...

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2015-07-04 株関連の市場動向
はっきりいって、節約したくない、働くのは好きじゃないと言っている国に、支援したい国なんていないでしょう。 支援しているEUの中心になっているのはドイツなどの国際競争力のある勝ち組な国々なわけですが、それらの国民が「何で私たちの税金を、あんな国の支援に使われなければいけないのか?」と憤る気持ちは非常に良くわかります。 特にドイツなんかのコツコツと真面目に働く人達からみたら、ギリシャ人は怠け者で働きも...

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2015-07-04 株関連の市場動向
借金大国であるギリシャに対して支援側であるEUなど(EUやヨーロッパ中央銀行やIMF)は、支援の条件として国民への増税や年金の削減などのいわゆる「緊縮財政」を求めていましたが、 国民投票により反緊縮派である現政権が誕生してしまい、最近は「払え」「払わない」といった応酬が繰り広げられていました。 しかし、ここにきて交渉は決裂し、とうとう6月30日期限のIMFへの返済(約2100億円)期限を過ぎてしまい、...

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2015-07-04 株関連の市場動向
結局、借金をきちんと返済しないギリシャが悪いということなのでしょうか? 確かに、ギリシャ人は元々納税意識が乏しく、国では脱税が横行しているようです。 観光客がタクシーを利用したり買い物をしても領収書を切らなかったりというのはよくある話の様です。また、労働人口の25%が公務員であり、その人たちの年金額は非常に多い(しかも支給開始年齢は55歳から!)と国民に手厚すぎる国です。また、そもそも働くという意...

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